2025年8月21日(木)・22日(金)に、映像制作者の小島 直登プロデューサー、吉川 和也制作担当、川村 倫加助監督 とともに、旭市のロケハンツアーを開催しました!
既にロケ実績のある施設を含め、ロケ地として可能性があるところを巡りました。さらに、住民の方からお話を伺いながら、歴史や文化に触れ、旭市が存分に伝わるロケハンツアーとなりました♪
当日の様子を、ロケなび!で少しご紹介します!
今回の旅程
今年度のロケハンツアーでは、2日間にわたって下記施設を視察しました。旭市をたっぷり堪能できる盛りだくさんな内容でした。
【1日目】
①ヤマザキストア
②大原幽学記念館
③高安建設株式会社(廃工場・資材置き場)
④蛇園トンネル
⑤海上コミュニティー公園
【2日目】
⑥刑部岬
⑦いいおかみなと公園
⑧飯岡漁港
⑨旭中央病院
⑩旭本庁舎
⑪旧海上出張所
⑫イオンタウン
ここからは制作者の皆様に好評だった施設を中心にご紹介します!
8月21日(1日目)ロケハンツアー
1日目(8月21日)のロケハンツアーで好評だった3つを抜粋してご紹介します!
まず1つ目は「ヤマザキストア」。
このコンビニエンスストアは、実は旭市で官民のロケ応援隊「おっぺし隊」の隊長が経営しているお店。
ロケ地として利用可能なコンビニが少ない中、このヤマザキストアは数日全面貸切や広い駐車場があるなど、撮影に最適な撮影スポットとなっています。
「実際に営業しているお店で、リアリティがある画が撮れそう。」(小島さん)
「都内のコンビニスタジオは、駐車場を使用できたり、融通が利くところはあまりないので、貴重だと思った。控室があるのも素敵です。」(川村さん)
との声をいただきました。
コンビニで撮影を行いたいと思っている制作者さんは設備が整っているこの旭市のヤマザキストアがおすすめです!

2つ目は「高安建設株式会社」。
建築一式工事、土木一式工事、解体工事をてがけている会社。
地域の産業施設や生活インフラに関わる建設工事に携わっています。
「MVなどでニーズがありそう。」(小島さん)
「色々なシチュエーションでこの施設を利用することが出来そう。」(吉川さん)
との声をいただきました。
戦闘シーンなどで荒々しい雰囲気を演出させることができる撮影スポット。ひろびろとした廃工場であるため、多くの撮影機材を持ち込むことができるところが魅力です!

3つ目は「蛇園トンネル」。
JR東日本の総武本線飯岡駅~倉橋駅(お茶の水駅より106km765m)に位置し、アーチ構造の煉瓦造の橋梁(架道橋)で全長21.33m、高さ6.082m、幅7.30m、トンネルの高さ3.90mのアーチ型の橋梁です。
「こちらは、ドラマのワンシーンに出てきそうな世界観を持つ場所ですね。」(小島さん)
「奥のトンネルはピンポイントで使用できそうで魅力的。」(川村さん)
との声をいただきました。
レンガでできた短いトンネルで、撮影の仕方によってさまざまな画が撮れそうです。トンネルの真上が夜景スポットということで夜には神秘的な面白い映像が期待できます。

8月22日(2日目)ロケハンツアー
次は2日目(8月22日)のロケハンツアーで好評だった施設を3つ抜粋!
まず1つ目は「刑部岬」。
屏風ケ浦の西端に位置する高さ約60mの断崖絶壁、刑部岬にある展望施設で、3階の展望スペース「光と風のデッキ」からは、太平洋と九十九里浜の湾曲した長い海岸線が一望できます。
また、この刑部岬からの眺望は、「日本の朝日百選」「日本の夕陽百選」「日本夜景遺産」「日本の夜景100選」「関東の富士見百景」「ちば眺望100景」に選ばれています。
朝日も夕日も富士山も見ることができる稀有な場所です。
「なかなか見ることができない珍しい光景です。」(小島さん)
「カップル・夫婦が夜景を見ながら会話をするロマンチックなシーンなどで使えそう。駐車場から導線に段差がないので、搬入が楽にできそう。」(吉川さん)
との声をいただきました。
美しい夜景が特徴的なスポットであるため、恋愛ドラマや恋愛ソングのMVなどでこの夜景を利用してみてはいかがでしょう。

2つ目は「飯岡漁港」。
サーフ、テトラ、垂直護岸など多様な地形が特徴の県内有数の人気釣り場。
車を横付けて釣りができるエリアや転落防止柵のあるエリアなど複数の場所から釣りを楽しむことができます。
漁港内にはお手洗いがあり、釣具店やコンビニも車で数分圏内にあるため利便性にも優れた釣り場となっています。
「海の近くまで近づけたり、俯瞰の画は特に使えそうだなと思いました。」(川村さん)
「道幅の広さが特徴的で開拓したら化けそうなスポット。」(吉川さん)
との声をいただきました。
ドラマや映画、MV撮影だけでなく、一年を通してさまざまな種類の魚を釣ることができるということで、釣り番組やバラエティ番組でも季節を問わず利用することができそうです!

3つ目は「旭中央病院」。
地域医療支援病院に位置付けられ、地域医療の核となる巨大な病院です。
病院の敷地が190,828.60㎡(57,725坪)と広いところが特徴です。
「物がそろっていたり、4号棟が当時のまま残っているのがロケ地にピッタリだと思った。あの場所から逆算して企画を考えたいくらい魅力あり。」(川村さん)
「4号館の昭和感に魅了されました。ロビーも昭和感を演出できたらいい映像が撮れそう。」(吉川さん)
との声をいただきました。
改築工事されている病院が多い現代で、レトロ感が残っているこの病院でしか撮れない映像があるはずです!

まとめ
千葉県旭市を制作者の皆さんとともに廻った今回のロケハンツアー。
旭市の魅力を改めて知るとともに、ロケ地としての新たな可能性を見出すことができました!
どの制作者の方も口をそろえて「旭市の人々は皆前向きに協力・受け入れようとしてくださる。その姿勢に胸を打たれた。」とおっしゃっていたようにロケ地としてだけでなく市民の皆さんの温かさも魅力的な街でした。
ここでしか撮影できない風景を求めて、旭市を訪れてみては?
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ロケなび!(株式会社地域活性プランニング)では、
地域のロケーションサービス立上げ~地域の組織・体制づくりをプロデュースしております。
何年も地域に通いながら、市長や地域のトップを巻き込み、現場で一緒に作り上げています。
ロケハンツアー参加希望の方、ほかにも地域ロケのご相談のある方は、ぜひ下記までお気軽にご連絡ください♬
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