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制作者も唸る、コロナ期間中の取組とは?

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2020.10.02

約2年でロケ問合せ500本!制作者がこぞって茂原に集まる理由に注目!
制作者も唸る、コロナ期間中の取組とは?

千葉もばらロケーションサービス

茂原市の旧西陵中学校がAbema TV『主役の椅子はオレの椅子』のメイン舞台になりました。

この撮影、なんと学校をまるごと貸し切っているんです!

また、ロケ地が決まったのはコロナ期間中のこと。

その撮影が叶った裏側とはどのようなものだったのでしょうか。

場所の面でも価格の面でも徹底的にサポート

『主役の椅子はオレの椅子』は尾上松也さんがMCを務める、若手俳優19人によるサバイバルオーディション番組。

同じ規模の撮影を都内の撮影スタジオでおこなう場合、通常なら210万円ほどかかってしまうのですが、メイン舞台として選ばれた旧西陵中学校で30万円という通常の7分の1の値段で撮影が可能になりました。

これについてチーフディレクターの川端さんからも「予算が厳しい中大変ありがたい」と喜びの声をいただきました!

 

コロナ期間中も柔軟な対応

 

コロナ期間中、多くの番組でロケができないなど大きな影響が出ました。

ロケハンが滞ってしまう状況下でも打ち合わせを進めることができたことで、クランクインまでスムーズに漕ぎつけました。

民間も含めたまちぐるみの協力

茂原市内でロケ対応可能な場所には旧西陵中学校のみならず、

病院や商店街はじめ民間の施設でも撮影を受け入れているところは多いんです。

 

 

また、地元の市民ポランディアで結成された「もばロケ☆ネギらい隊」が、

現場の誘導やエキスト手配、差入れなど撮影現場を徹底サポート!撮影隊からの評判も抜群です!!

茂原はこれからもまちぐるみで柔軟にロケをサポートし盛り上げて行きます。

 

 

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