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制作者インタビュー

制作部

2018.11.08

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CM制作の現場について

フリーランス制作部 K.Oさん

<作品実績>

CM制作

CMやMVの制作に関わっている制作部のK.Oさんにお話を伺います。会社としてCMの仕事を受けるまでの流れを教えてください。

電通や博報堂などの広告会社が広告主に企画コンペ等を行い、その仕事を受けるのが役割となります。
プロデューサーが広告会社から個別に案件を持って来たりします。監督は会社外の人が多いですが、広告会社から仕事を受けるため、会社から監督の指定があるケースもあります。
一方で自社のプロデューサーが指名する場合もあります。
監督は大体カメラマンを指名してきます。さらにそのカメラマンは照明部の指定があります。
監督が決まると、それに伴って色んな部門の方がアテンドされてきます。

現場の中で制作部の方はどんな仕事をされているんですか?

入口はロケ地探しからですが、現場では色々な役割があります。大きい現場で15人ほど制作部の人間がいることがあります。
助監督として入るポジションや、監督の指示に逐次対応するポジション、あとはキャストに付くポジションやトラブル・急な変更に対応するポジションなどがあります。

CMの場合、ロケ地はどのように探されていますか?

予算に余裕があるとロケコーディネーターに依頼するケースが多いです。
時間的に余裕があったり、あるいは予算に余裕がないと自分たちで探してくることもあります。基本的にはネット検索を使っており、ロケなび!さんもよく見る媒体の一つです。ドラマなどとの違いで言えば、シチュエーションが少ないので、一つのシーンに対して監督に提案するロケ地の数が10件以上になるなど、質を重視した探し方をします。そのため施設からすると決まる確率が低いというのもありますし、企画が途中で変わるというのは良くある話です。

ありがとうございました!

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