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2017.10.16

なぜ『あまちゃん』はヒットしたのか? 映像制作者によるロケハンツアー開催!

北三陸「あまちゃん」観光推進協議会のページ

NHKの大ヒット朝ドラ『あまちゃん』の舞台でおなじみの岩手県久慈市にて、2017年10月11日&12日の1泊2日にて、映像制作者向けロケハンツアーを開催致しました!

実は47都道府県の中で、北海道の次に面積が大きな県は「岩手県」という事をご存知でしたか?

その中でも久慈市は、一つの市で東京23区よりも広い面積を誇っており、魅力的なロケ場所がたくさんあるのはうなずけますね!

新たなロケ場所の発見や、地域の皆様の取り組み姿勢に、ドラマや映画作りに携わる映像制作者のみなさまも、おもわず「じぇじぇじぇ」と言ったとか、言わなかったとか…笑

そんな魅力的な岩手県久慈市のロケハンツアーの様子をご紹介させて頂きます。

あまちゃんのロケ地を【制作部目線】で見てみると・・・

久慈市と言えばやっぱり『あまちゃん』ですよね。

今回参加された映像制作者3名は、いちドラマ視聴者としても『あまちゃん』を観ていたのですが、久慈市はおろか岩手県に来るのは全く初めて!という事で、ロケハンしながらも各名場面のロケ地巡りに、おもわずロケ地ストになってしまっておりました。

とはいえ、そこはさすが映像制作のプロフェッショナル!「あのシーンはこういう風に撮影したんだろう」「撮影時(2012年)に今くらいドローンが普及してればきっとこうなっただろう」など、プロならではの視点で『この先、別の撮影が来たときにどう対応すべきか?』の具体的なアドバイスなどもされており、みなさま感心しきりの様子でした。ロケハンツアー

『あまちゃん』北三陸観光協会のオフィスビルをパシャリ!

ロケハンツアー

実際の海女さんが今も漁をしている小袖海岸の記念碑でパシャリ!

 

 

 

 ロケハン

画(え)になる海岸におもわず興奮

 

『あまちゃん』ロケ地以外の魅力的な場所もご案内!

『あまちゃん』と言えば漁や列車も含めて海岸線の印象が強いですが、実際久慈市内で撮影協力可能な場所は多数存在しており、きれいな山々はもちろん、街中にあるおしゃれな建造物や公共施設など、汎用性の高いロケ場所もしっかり紹介しております。

撮影場所だけにとどまらず、撮影隊向けの宿泊施設なども実際にお部屋の料金体系や受け入れ条件などまで細かく確認され、実際にロケに来た時にどのような生活環境が整うか?まで、しっかりイメージできるよう地域の皆様からのプレゼンテーションが完璧でした。ロケハン

ホテルや宿泊施設は『宿泊用』『待機場所用』など用途に分けてお部屋を紹介!ロケハン

海だけじゃない!平庭高原に広がる日本一の白樺並木は圧巻の風景!ロケハンロケハン

街中の公共施設や文化会館など、キャパシティーも大きく病院・学校・オフィスなど、様々な設定で撮影協力可能な施設も多数あり!

 

 

市長も自ら『是非ロケで町おこしを!』と、町をあげて全面協力!

町のロケ場所を回るだけじゃなく、市民のみなさまと制作者ゲストでの意見交換会や、市長への表敬訪問などを行い、住民が一致団結してロケ誘致とサポート体制を作ろう!とゲスト制作者のみなさまへアピール!

参加されたゲスト制作者の皆様も「久慈市の皆様の意気込みと人柄が一番印象深かった」

「魅力的なロケ場所もたくさんありましたが最後は人と人との信頼関係ですからね」と、とにかく地域の皆様のおもてなしに深く感動されておりました。

『あまちゃん』出演者のみなさまが、今でもプライベートで訪れるまち久慈市。

きっとあまちゃんが大ヒットした要因の一つとして、こうしてまちの皆様の温かいおもてなしが、キャスト・スタッフを通して作品に映し出されていたのかもしれませんね。

今後『あまちゃん』に変わるドラマや映画が、久慈市を舞台にして撮影される日もそう遠くはないかもしれません!ロケハン会議

地域の皆様とゲスト制作者との意見交換会地域と制作者の打ち合わせ久慈市長

遠藤譲一久慈市長への表敬訪問

 

 

★久慈市での撮影問い合わせに関してはコチラ↓

http://locanavi.com/facility/kitasanriku-amachan/

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