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2019.03.07

まるごと撮影できる答志島で大人気!ロケ弁も作る料理人が営む島唯一のパン屋

答志島ロケーションサービスのページ

答志島は今でも海女小屋・寝屋子などの島文化が残る漁業が盛んな離島。

ここ答志島では、映画ドラマ等のロケ撮影を誘致しています。島まるごとロケに協力する上で、忘れちゃならない「食」についてご紹介します。

漁師の島にで大人気!島に漂う、焼きたての美味しい香り

ここは三重県鳥羽市の離島“答志島(とうしじま)
古くは朝廷に海産物などの食材を献上し御食国(みけつくに)と呼ばれていました。現在も日本有数の漁場で島民の約8割が漁業に従事しています。
島の漁師達の一日は朝が早く日が明ける前から始まり、その頃に島の桃取地区では潮の香りではなく、焼きたての「パン」の美味しい香りが漂い始めます。

答志島は今でも海女小屋・寝屋子などの島文化が残る漁業が盛んな離島。

漁師の島に新しい文化「パン屋」を持ち込んだ和食料理人

答志島は信号もコンビニもない都会の喧騒・流行とは無縁の“島時間”が流れる島です。その答志島に「パン屋」という文化を根付かせた男性が「HaNaRe」の店主の徳本篤司さん。
もともとは和食の料理人(!)でしたが、奥さんの実家・答志島に2015年に移住してきました。

答志島の自然や人々の温かさに魅力を感じて移住を決意した徳本さん

移住してきた徳本さんは、島に溶け込もうと2つのことを始めました。
 1つ目が、島民の方々と積極的にコミュニケーションを取ること。
 2つ目が、島の行事にも積極的に参加すること。

志八幡祭は一枚半ほどの「お的を担いで坂を駆け上がるお祭り

すると、島の方々の生活を理解することで一つの事がわかるようになってきました。

それは、、、島の方々は実は“パン食”が多いこと。
 ・漁師さんもおやつにパンをよく食べている
 ・船の作業が忙しい時は片手で食べられるものが欲しい

そして、奥様の実家は答志島でワカメや牡蠣養殖を営んでおり、
「島で答志島の素材を使用したパンを作ろう!」と決心しました!

海師の島で、なぜ人気!?島で初めてできた唯一のパン屋さん

開店直後の「HaNaRe(ハナレ)」には約25種類、約200個のパンが一面に並びます。パンの中には答志島特産の桃のように瑞々しい牡蠣「桃こまち」を使用したカレーパン。答志島食材を使用した「あおさ入りシュガーバター」や「塩ワカメパン」も並びます。

お見事★漁師・島民のハートをがっちり鷲掴み! 味噌汁と相性抜群な「パン」

特に人気のある商品が三重県産小麦『ニシノカオリ』100%使用した「めかぶ食パン」。

めかぶ食パンは店主が「答志島ならではのパンを作りたい!」という想いから開発したそう。
島ではわかめ・海苔・魚介類が豊富で、食材を味噌汁で味わい、漁師が船上でインスタントの味噌汁を頻繁に飲んでいたことから、「味噌汁に合う食パン」をコンセプトに開発されました

独特の粘りが“モッチリ”とした食感を引き出して大好評に!味噌汁との相性も抜群なんだとか!

開店から島の人が絶え間なく訪れて、連日完売状態です。

答志島近隣の島(坂手島・菅島・神島)へも定期船で配達中!撮影隊への「ロケ弁」も好評!

大人気のパンは、島を超え、答志島近隣の各島(坂手島・菅島・神島)へも定期船で配達中!

最近では、答志島のロケ受入れも積極的に行い始めたことで、もともと和食料理人である徳本さんが作った「ロケ弁」、サンドイッチも撮影隊に大好評です!

●お店の紹介
 店舗名 :島のパン家 ハナレ
 住     :三重県鳥羽市桃取町259
 電話番号:0599-20-0099
 営業時間:9:0018:00 (完売終了)
 定休日   :木曜日、金曜日

伊勢神宮のお膝元・三重県鳥羽市にある”答志島”、ロケ実績あります

漁業を基幹産業として発展してきた答志島は今でも海女さんが健在する島。
島独自の文化も残り、路地裏を「じんじろ車」と呼ばれる手押し車の姿も。
メディア・ロケ地としての注目度も高く、
倉科カナ主演のドラマ『ヤアになる日
鳥羽・答志島パラダイス』、
バラエティ番組の「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」なども、
答志島で撮影がされています。

答志島でのロケに興味をもっていただいたら、まずは「答志島ロケーションサービス」にご一報ください♪

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